Mercury's について

Mercury's は、グローバルマクロ投資のニュースレターです


Mercury's は、グローバルマクロ戦略投資に関するニュースレターです。

グローバルマクロ戦略投資とは、世界各国の地域経済や金融市場、政治情勢などのマクロな視点から分析して、グローバルに株式や債券、通貨、コモディティなどをトレードする投資戦略です。

本ニュースレターでは、原則として平日の毎朝7:30に、世界の経済・金利の動向についてのレターをお送りします。

また、過去のニュースレターはすべてバックナンバーとして、このウェブサイトに公開しているので、いつでもお読みください。

筆者について


筆者は、2014年に投資を始めた個人投資家です。

長い間、インデックス投資を中心に、米国株の個別投資を加えることで、インデックス投資のパフォーマンスを上回ろうと試行錯誤してきました。しかし、高配当投資やグロース株投資、バリュー投資など、いろんな個別株投資を試した結果、インデックス投資を上回る難しさを痛感しました。

そんな僕ですが、2020年頃からインデックス投資を上回る投資成績を出せるようになりました。その理由は、(1)レバレッジETFの活用を始めたこと、(2)ビットコイン等の暗号通貨に投資したこと、の2種類です。

この経験を通じて、個別株式の選別でインデックスを上回るよりも、ポジションサイズとアセットアロケーションによってインデックスを上回る方が自分にあっていると感じて、グローバルマクロ戦略に基づいた資産運用を行うようになりました。

米国の金融市場が急速なインフレと利上げに動揺した2022年は、2020年と2021年にレバレッジをかけたのと同じ発想で、今度はポジションサイズを小さくすることで、インデックス投資のパフォーマンスを上回ること(インデックス投資ほどは損しないこと)ができました。

筆者とS&P500の累計リターン推移(2020年から)

グローバルマクロ投資を行うには、常に日々の経済指標や金利・景気の動向をウォッチして、次の金融市場の動きを考える必要があります。マクロ経済をウォッチして、金融市場の動きについて自分の考えを整理するにあたっては、自分のインプットや思考を文章に書いてまとめるのが最も頭の整理に役に立つため、ニュースレターを始めることにしました。

ポートフォリオのレバレッジ比率を少し引き上げたり、暗号通貨を一部ポートフォリオに組み込む程度では、個別株投資を極めた一部のカリスマ個人投資家のように、資産を一年で2倍にも3倍にもすることはできません。

しかし、きちんとマクロ経済を丁寧に追っていけば、インデックス投資が+10%の年に+15%程度の利益を出すといったことは可能です。資産額が大きくなれば、この5%程度の差が何十万円、何百万円になってきます。

こうした考え方がしっくり来る方は、本ニュースレターを楽しんでいただけると思います。

Mercury's をお読みいただく方法


Mercury's では、過去のレターをすべてバックナンバーとして公開しているため、投資ブログのようにウェブサイト上で読んでいただくことができます。

また、メールアドレスを登録していただくと、平日の毎朝7:30に最新のレターがメールボックスに届きます。全文が含まれたメールなので、ウェブサイトに遷移することなく、毎日の最新レターをメールとしてお読みいただけます

メールアドレスを登録してニュースレターとして読んでいただくと、最新のレターを見逃す可能性も減るため、刻一刻と変わっていくグローバルマクロ環境に関する最新のインサイトを見逃さないためにも、ニュースレターへの登録をおすすめしています。